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Design Green Economy
NEWS
インターホールディングス代表取締役の山口が新たに一般社団法人食品ロスゼロテクノロジー協会を設立
〜テクノロジーで食品ロスをゼロに〜
価値ある埋もれた技術を
社会実装する
2025年12月15日 9時00分

「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションとする株式会社インターホールディングス(本社:東京都渋谷区/代表取締役:山口翔)は、食品ロス削減に向けた官民が連携するプロジェクト「食品ロスゼロテクノロジー協議会」とあらゆる冷凍に関するプレイヤーが集結する「一般社団法人フローズンエコノミー協会」を統合し、あらたに「一般社団法人食品ロスゼロテクノロジー協会」(代表理事:山口翔)を設立しました。
◾️ Mission
テクノロジーで食品ロスをゼロに
01:事業者間や官民の連携・学びの強化
各テクノロジーを持つ企業同士や政府関係者との勉強会・交流を通じた連携促進
02:生産から消費に至るまでの国内外サプライチェーン最適化
それぞれの施策が連動して、最適な形で、食品ロス削減を実現
03:先進国No.1水準の食品ロス削減を実現
2022年度の政府目標は達成、先進国No.1水準を目指したさらなる目標設定
◾️ Message
食品ロスをなくしていくためには、真空や冷凍、缶詰などの保存技術からAI・ITの活用、在庫・物流の最適化など、サプライチェーン全体で連携して取り組んでいかなければなりません。
多くのスタートアップ・大手企業が食品ロス削減に取り組む中、各社が個別に課題解決を図るだけでは、成果が分散し、十分な効果を発揮できていません。政府との連携や世論への訴求といった重要な側面においても、インパクトを創出できていないのが現状です。
こうした現状を打破するため、最先端のテクノロジーを持つスタートアップ企業からこれらを活用する大企業まで一同に結集し、2024年12月に「食品ロスゼロテクノロジー協議会」を発足しました。各社の結束と協働のシナジーを通じ、政府との連携強化や社会全体への訴求力を高めていきます。
一般社団法人食品ロスゼロテクノロジー協会 代表理事 山口翔
▶︎株式会社インターホールディングスとは
「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションに、確かな技術を最適な形で社会へ実装することに挑戦するスタートアップ企業です。第一弾として真空特許技術を継承し、フードロス削減や食品商圏の拡大に貢献する真空事業を展開中。環境価値と経済価値が両立する社会を創る“Design Green economy”の実現に取り組んでいます。
設立 :2019年3月
資本金 :1億6570万1380円(資本準備金を除く)
所在地 :東京都渋谷区恵比寿3丁目42-13 1F
代表 :山口 翔
事業内容:真空事業(shin-ku)、社会実装支援事業