Design Green Economy

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  • 代表の山口が農林水産省フードテック官民協議会の鮮度保持技術WTの責任者に就任

    〜食品ロス削減と食品商圏の拡大について官民連携して推進〜

    価値ある埋もれた技術を
    社会実装する

    2026年7月1日 10時00分

  • 「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションとする株式会社インターホールディングス(本社:東京都世田谷区/代表取締役:山口翔)は、農林水産省フードテック官民協議会の鮮度保持技術WT(ワーキングチーム)を新たに立ち上げ、WTの責任者に就任しました。

    鮮度保持技術WTのお申し込みはこちら

    ◾️ 鮮度保持技術WTについて

    日本の食品ロスは年間約464万トン、金額にすると約4兆円になります。さらに食品物流・輸出のカギを握る一つが鮮度保持技術です。また、高市政権における日本成長戦略の重点分野17分野のフードテックの中に、鮮度保持技術が組み込まれることとなりました。冷凍・真空など最先端の鮮度保持技術で、ロス削減と食品商圏(輸出)の拡大を同時に狙う官民連携WTのメンバーを募集します。

    ◾️ 活動内容

    ・冷凍・真空等の鮮度保存技術を活用した活動・事例の発表
    ・参加メンバー間での多角的な意見交換
    ・メーカー×サービス提供団体の事業連携(マッチング)促進

    ◾️ こんな方におすすめ

    生産者(農業・水産・畜産)/食品メーカー/鮮度保持技術・資材・機器メーカー/流通・小売・物流/外食・中食/IT・データ/PR・コンサル/行政/研究機関・有識者/金融・投資機関 等

    ◾️ WTへの入会費

    無料

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    今後も、真空のみのならず、あらゆる鮮度保持技術を結集させ、食品ロスの削減と食品商圏の拡大に貢献して参ります。技術の社会実装にお困りの方はお気軽にご相談ください。

    ▶︎株式会社インターホールディングスとは
    「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションに、確かな技術を最適な形で社会へ実装することに挑戦するスタートアップ企業です。第一弾として真空特許技術を継承し、フードロス削減や食品商圏の拡大に貢献する真空事業を展開中。環境価値と経済価値が両立する社会を創る“Design Green economy”の実現に取り組んでいます。

    設立  :2019年3月
    資本金 :1億円(資本準備金を除く)
    所在地 :東京都世田谷区羽根木1丁目21番8号
    代表  :山口 翔
    事業内容:真空事業(shin-ku)、社会実装支援事業