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Design Green Economy
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熊本のみなさん、ガンバレ!令和8年熊本地震を受け、真空給水袋1,000枚を被災地向けに支援
〜通常3日しか保存できない水道水を2ヶ月間新鮮に保つ〜
価値ある埋もれた技術を
社会実装する
2026年8月5日 13時00分

令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますと共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションとする株式会社インターホールディングス(本社:東京都世田谷区/代表取締役:山口翔)と株式会社アンプリー(本社:東京都中央区/代表取締役会長:谷光正)は、令和8年熊本地震を受け、被災地向けに真空給水袋1,000枚を支援しました。被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
◾️ 真空給水袋とは
真空給水袋は、インターホールディングスとアンプリーが開発した、災害時に最も必要な「水」を真空の力で長期間安全に保存できる防災用の給水袋です。発明家が30年かけて完成させた特許取得の真空技術を、家庭で使える防災製品として製品化したものです。

◾️ 技術の仕組み
この真空技術は、医療・食品産業分野にも応用できるほど高い気密性と保存性能を持つ、強力な逆止弁の技術です。キャップ部分にドーム型のシリコン弁が内蔵されており、空気の逆流を防ぐことで水や食品の鮮度を大幅に長持ちさせます。手で空気を抜くだけで、電気を使わずに簡単に真空にできます。
◾️ 保存性能
第三者機関の水質検査により、水道水であれば常温でも2ヶ月間、飲み水として保存できることが確認されています。

◾️ 使いやすさ
災害時に5リットルの水は重く、女性や高齢者、子供には持ち上げるのが大変ですが、真空給水袋は上から手で押すだけで簡単に水が出ます。内容量が減ってきたら寝かせて押すことで水が出やすい設計で、ハンドル付きで持ち運びも楽々。中身の水が減っても倒れません。水を入れたままでも自立するので収納しやすく、上に積み重ねてコンパクトに収納可能。飲み終えれば小さく畳んで収納できる折りたたみ式容器で、防災・非常用のほか、車載用の1枚や、海・山・キャンプなどのアウトドアにも活用できます

◾️ 推奨備蓄量・製品仕様
災害時に1日ひとりに必要な水は3リットル、3日分で一人あたり9リットル。2人暮らし世帯なら3枚(計15L)、4人家族なら6枚(計30L)の備蓄が推奨されています。
容量:5リットル
原材料:本体=ポリエチレン・ナイロン・合成フィルム/キャップ=ポリエチレン/逆止弁=シリコン
耐寒・耐熱:-15℃〜+75℃(冷凍にも対応)
▶︎株式会社インターホールディングスとは
「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションに、たしかな技術を最適な形で社会実装し、社会課題の解決に挑戦するスタートアップ企業です。第一弾として真空特許技術を継承し、フードロス削減や食品商圏の拡大に貢献する真空事業-shin-ku-を展開しています。
設立 :2019年3月
資本金 :1億円(資本準備金を除く)
所在地 :東京都世田谷区羽根木1丁目21番8号
代表 :山口 翔
事業内容:真空事業(shin-ku)、社会実装支援事業