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Design Green Economy
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インターホールディングス成井五久実が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に就任
〜未来を担う子どもたちに“創造する力”を届ける架け橋に〜
価値ある埋もれた技術を
社会実装する
2025年9月12日 11時00分

「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションとする株式会社インターホールディングス(本社:東京都渋谷区/代表取締役:成井五久実、山口翔)の代表取締役である成井五久実が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に任命されたことをお知らせいたします。
◾️アントレプレナーシップ推進大使とは
文部科学省が主導する「スタートアップ育成5か年計画」の一環として設けられた制度で、アントレプレナーシップ教育の一環として任命される役職です。この制度では、起業や社会課題解決に主体的に取り組む実践者が、全国の小中高等教育現場やイベントで講演やワークショップを通じて、子どもたちに「自ら考え、行動し、新たな価値を創る力」を伝える役割を担います。
◾️代表取締役 成井五久実 コメント
「これまで私は、起業家としてフードロス及び地球環境問題や女性の活躍推進といった社会課題の解決に挑戦してまいりました。挑戦の過程では、数多くの失敗や壁に直面しましたが、それらを糧に成長してきたと実感しています。
アントレプレナーシップは、必ずしも起業家だけが持つべきものではありません。誰もが自分の強みを発揮し、仲間と協力して新たな価値を創り出す力です。
このたび「アントレプレナーシップ推進大使」として活動することで、子どもたちが自らの可能性を信じ、挑戦への一歩を踏み出すきっかけを届けたいと考えています。私自身、昨年母になり子供の未来を考える立場になりました、AIの拡大など、次々に新たな産業が生まれる世界の中で、「自ら主体的に行動する」必要性を感じております。今後、私自身の挑戦のストーリーも積極的に共有しながら、全国の小中高生の皆様との出会いを通じ、未来を担う世代とともに考え、悩み、歩んでまいりたいと思います。」
◾️株式会社インターホールディングスとは
「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションに、確かな技術を最適な形で社会へ実装することに挑戦するスタートアップ企業です。第一弾として真空特許技術を継承し、フードロス削減や食品商圏の拡大に貢献する真空事業を展開中。環境価値と経済価値が両立する社会を創る“Design Green economy”の実現に取り組んでいます。
設立 :2019年3月
資本金 :1億6570万1380円(資本準備金を除く)
所在地 :東京都渋谷区恵比寿3丁目42-13 1F
代表 :成井 五久実、山口 翔
事業内容:真空事業、社会実装支援事業